« 安全なUSBメモリ | メイン | かつらぎしときたかつらぎぐん2 »

かつらぎしときたかつらぎぐん

ワープロソフトで申請書を作成していると何かと問題になるのが地名の字形だ。
(人名はもっと問題になりそうだが、いまのところ困ったことはない)

特に奈良県は、hikuzu2.png城市と、北hitokuzu2.png城郡が入り交じっているからたちが悪い。
備忘録としてこれらの関係をさらっておこうと思う。

もともとの「くず」の漢字はhitokuzu2.pngのほうだったらしい。ところが、これが簡略化されたhikuzu2.pngがパソコンの標準フォントで使われてきた。

そんなわけで、厳しい役所だと「くずの字が違いますね」とツッコミを受けることもある。(実際にそのせいで受理してくれなかったことはないけど)
このような状況をみてか、Windows Vistaの標準フォントではhitokuzu2.pngの文字が表示されるように改良された。

またまたところが、平成16年に誕生した「かつらぎし」が本来略字であるはずの「hikuzu2.png城市」を正式標記にしてしまったために、Windows Vistaでは、葛城市の正式名称が表示できないという事態になっている。

ここからが本題。
実は、Macを使っていればこれらの文字を使い分けることができる。方法は2つ。

長くなりそうなので続きは次に。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shuoh-gyosei.com/cgi-bin/movabletype/mt-tb.cgi/30

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年04月05日 17:03に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「安全なUSBメモリ」です。

次の投稿は「かつらぎしときたかつらぎぐん2」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。