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      <title>しゅうおう行政書士事務所 - 休憩室</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ブログ移転のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[このブログは、<a href="http://mac-shuoh.seesaa.net/">しゅうおう行政書士事務所Mac分室</a>に移転しました。

内容は過去のものも含めすべて新ブログに移転してありますので、暫くすれば削除いたします。
リンク、ブックマークなどいただいている場合は、お手数をおかけいたしますが、変更をお願いいたします。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 07:44:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新製品</title>
         <description><![CDATA[ずいぶん久しぶりに記事を書くような気がする。

日本時間2008年1月16日未明からサンフランシスコで開催されているMacWorld Expo。そのイベントの冒頭で、米アップルCEOのスティーブ・ジョブスによる講演が行われた。例年、この講演では新製品やサービスの発表がなされることから注目を集めている。


そんな中、今年の講演では
1.MacBook Air（非常に薄型なMacBook）
2.Time capsule（無線LANルータ機能付きのネットワークハードディスク）
3.iTunes Movie Rentals（iTunesで映画をレンタルできるサービス）
4.iTunes Digital Copy（市販のDVDに、ハードディスクに保存するための専用のデータを含ませ、その映画をパソコン・iPod・AppleTVなどで再生できるようにするサービス）
5.Apple TV（iTunes内のデータをテレビで再生するビデオデッキのようなもの）
が、それぞれ発表された。

<img alt="macbookair.jpg" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/macbookair.jpg" width="215" height="207" align="right" />
注目はなんといっても、「世界一薄いノートパソコン」MacBook Airにおいて他はない、と思う。
スペックは購入に際して現実的な安い方のモデルでみると、
　　1.6GhzのCore 2 Duo プロセッサ
　　2GBのメインメモリ
　　80GBの1.8インチハードディスク
　　13.3インチの液晶ディスプレイ（光沢あり）
　　本体寸法はMacBookと同じ。ただし薄さは3割減の1.94cm。
　　　幅325mm×奥行227mm×高さ4mm/19.4mm（最薄/最厚）
　　重さは、MacBookと比較して4割減の1.36kg。
　　バッテリー駆動時間は5時間
　　価格は 229,800円
初期状態で2GBのメインメモリが搭載されているのが妙に豪華な気がするが増設はできない仕様なので、これ以上少ないと使いづらいだろう。いいバランスだと思う。ただ、メモリだけではなくバッテリーも自分では交換できないというiPodのような構造のようだ。

第一印象は悪くない、というかアップルがここまで思い切った軽量化を図ってくるとはよい意味で意外だった。1.36kgは歴代のアップル製ノートパソコンの中で最軽量記録のはずだ。

ただ、今のところ私としては買おうとは思わない。性能的には何の問題もないのだが、バッテリーが気がかりだからだ。モバイルを目的としておいて5時間はないだろう、と思うのだがどうだろうか。]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2008/01/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 09:28:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>百式？</title>
         <description><![CDATA[24金メッキのMacBook Proがあるそうな。
もちろんアップル純正のわけはない。
<img alt="goldmacbookpro2.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/goldmacbookpro2.png" width="284" height="213" />
＜引用元＞http://www.computer-choppers.com/

海外のカスタムメーカーが作成したものらしいのだけど、<a href="http://japanese.engadget.com/2007/10/07/24-carat-cold-macbook-pro-with-diamonds/">Engadget Japanese</a>の書く通り、ただのウケ狙いと一蹴するには惜しい美しさだ。値段は応相談、らしい。

もちろん一目見て思い出したのは、百式。といっても分からない人の方が多いと思うけど、あえて説明しないでおこう。

昔はカスタムMacといえば、外装をシースルー素材に変えてしまう「スケルトン」というのが流行っていたが、次は純金メッキの波がくる・・・・・・のか？]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/10/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 19:05:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iPod touch</title>
         <description><![CDATA[iPod touchが来週中には日本でも発売になるという噂だ。

国外では既に発売されているそうなので、注目されていた日本語入力の詳細が明らかになった。

携帯電話ばりの予測変換がそなわっており、たった一文字のアルファベットを打ち込んだだけで候補が表示されるというところは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/POBox">POBox</a>を思わせる。
事実、アップルにはPOBoxの開発者である人が在籍しているらしいのでその成果と考えるのが相当だろう。
（もっとも、POBoxというシステム自体はソニーが権利を保有しているので、iPodに搭載されているのはPOBox自体ではないはずだ）
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uK7MaLMqH9o"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uK7MaLMqH9o" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>
掲載元（http://japanese.engadget.com/2007/09/15/ipod-touch-schedule/）

しかし残念なことは、これだけの素晴らしい入力システムを備えながら、iPodはiPodとしての役割しか与えられていないところだ。
iPod touchには、iPhoneに備わっているメール機能や予定帳への入力機能が省略されているしメモ機能などもない。なので、純粋にビューワとして使わざるを得ない。

ただ、ブラウザは完全なものが使えるので、ネットにつながっている環境ならば、Webメールやオンラインカレンダーなども使えるはずなので、どうしてもiPodでPDA的なことがしたい人はそちらで。]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/09/ipod_touch.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 09:11:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あたらしいiPod 発表</title>
         <description><![CDATA[噂はいろいろあったが、ほとんどは的中していたようだ。
日本時間で今日の未明に、サンフランシスコで行われたApple Special Eventで以下のあたらしいiPod製品群が発表された。

<strong>まずは、iPod shuffle（9800円）。</strong>
形、容量、価格は現行のものから変更なし。色の変更のみ。

<strong>次に、iPod nano(17800円、23800円）。</strong>
現行のものを横に太らせたような形になった。だいたい、サイズ的には運転免許証の長辺を1cmくらい削ったくらいのようだ。
この大きさで動画の再生もできるようになったのだから凄いと思う・・が、ちょっと動画を見るには小さすぎるのではなかろうか。

<strong>さらに、iPod classic（29800円、42800円）。</strong>
いままでの、iPod Videoとよばれていたいわゆる普通のiPodは、後述するiPod touchの登場に合わせてiPod classicと名前を変えられた。
iPodシリーズで唯一ハードディスク内蔵のiPod classicは、最低でも80GBの容量を誇る。最大ではなんと160GBもの容量を選べるようだ。

<strong>最後に、iPod touch（36800円、48800円）。</strong>
これはようするに、iPhoneから携帯電話としての機能を抜いたものらしい。無線LAN機能を搭載し、iPod touchでiTunes Storeから直接音楽を購入することもできるようだ。（携帯電話業界でいう）フルブラウザ搭載で、ホームページもバッチリ表示できる。
3.5インチの大画面で、動画を見るのも迫力十分。0.8cmという超薄型の本体に機能が詰め込まれている。
ところで、今回のiPod touchは、日本でも同時発売されるそうだ。iPhoneではできなかった日本語入力はどうなっているのか気になる所。iPod touchの仕様のページには、
<blockquote>他言語キーボードのサポート: 英語、英語(UK)、フランス語、ドイツ語、日本語（以下略）</blockquote>
と書かれてるので、入力はできるのだと思うが詳細は不明。

　結局、すべてのiPodシリーズが刷新されたことになる。iPodはここ１年くらいモデルチェンジをしてなかったのだから当然だろうけど。
　個人的には、iPod touchはハードディスクを搭載して欲しかったが、価格との兼ね合いなんだろうね。8GBではちょっと少ないような気がする。]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/09/ipod_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 06:10:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MacでXYZその１</title>
         <description>ソニーのXYZ-77というカーナビを買った。しばらく使っていたカーナビが突然起動しなくなり、やむなく買い替えを迫られたのだ。
実はこのXYZ-77、既に生産停止になっているのをわざわざオークションで探して手に入れた。これにはいくつか理由がある。

いちばん大きな理由は、パソコンの動画を再生することのできるカーナビである、ということだ。仕様上の対応フォーマットは、MPEG-1/2/4とまあまあ幅広い。
ただし、MPEG-4はDivx-aviやiPod-video形式には対応しない。そしてこれは買った後にわかったことだが、MPEG-1/2は早送りや巻き戻しができない。
結局の所実用的に再生できるのは、いわゆるメモリースティックビデオ（拡張子は.mp4）だけだ。

思ったより実用上の対応フォーマットは少なかったのだが、まあそこは気にせず使いこなしたいと思う。

さて本題。
このXYZをMacでどう使うか、ということ。
まずは、動画のエンコードにどのソフトを使うか。
メモリースティックビデオとは、要するにPSPで再生できる動画のことだ。それゆえPSP動画をMacで作るノウハウを応用すればいい。

詳しくは次回以降に。</description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/09/macxyz.html</link>
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         <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 21:13:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ものすっごい</title>
         <description><![CDATA[以前、Bluetoothという規格の普及度ががあまりぱっとしない状態だというようなことを書いたと思うが、そのbluetoothに関連しておもしろいものが出て来た。

<img alt="ptmubt3s.jpg" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/ptmubt3s.jpg" width="100" height="99" align="right" />
なにかといえば、重さわずか5.5gのBluetoothアダプタPTM-UBT3S。
まあ単に、すごく小さいというだけなんだけどただのUSBコネクタなんじゃないの？という誤解さえ受けかねないその外見はインパクトが大きい。

まあ、今のMacに限って言えばBluetoothはほぼ標準装備なのであまり意味はないけれど、実売価格2500円前後と安いこともあり、昔のMacでAppleのワイヤレスマウスを使おうとする人にはよさそう。
コンパクトなおかげで、Bluetoothアダプタの出っ張りに物を引っ掛けてUSBポートを壊してしまうようなトラブルが減りそうだ。]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/08/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 23:16:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんともタイミングの良い</title>
         <description><![CDATA[前回、Skype端末のことを取りあげたが、その際バッファロー社の「WSKP-G/BK」が販売中止となっていることを書いた。

<img alt="wskp2-g-bk_t-1_bw.jpg" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/wskp2-g-bk_t-1_bw.jpg" width="199" height="196" align="left" />
その後、後継機種はでておらず、もうバッファロー社はこの市場への参入をやめてしまったのかと思っていたが実はそうでもなかったようで、新製品「<a href="http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/wskp2-g/">WSKP2-G/BK</a>」が発表された。

ロジテックの端末との一番大きな違いは、画面がSTN液晶からTFT液晶になったこと。
TFT液晶は、現在のノートパソコンの画面に主に使われている方式の液晶のこと。
ちなみに、STNというのは10年ちょっと前くらいまではノートパソコンでも使われていた、残像が見えたりちょっと横から見ると何も見えなくなってしまうような安い液晶画面のことだ。

定価もロジテックの端末よりも若干安いようだ（ロジテック25100円、バッファロー21000円）。
実売価格もロジテックのより安くなることを期待しよう。]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/08/post_16.html</link>
         <guid>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/08/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 23:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブームはまだか？</title>
         <description><![CDATA[　最近気になっている製品がある。
パソコンなしでSkype（スカイプ）を使える端末「LAN-WSPH01WH」だ。

<img alt="lanwsph01wh.jpg" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/lanwsph01wh.jpg" width="200" height="200" align="left" />
　そうそう。そもそも<a href="http://skype.com/intl/ja/helloagain.html">Skype</a>というのが何かから説明する必要があるかもしれない。

　Skypeとは、パソコンを使って無料（または安価）で電話をかけることのできるインターネット電話ソフトだ。ルクセンブルクという国のSkype Technology社が公開している。
　このソフトを使えば、Skypeのソフトが入っているパソコン同士なら通話料完全無料で電話ができる。Skype→NTTの固定電話にかけることも可能で、この場合はちょっと料金がかかるが、それでも普通の電話よりはかなり安くかけることができる。

　また、このソフトは無料で配布されているので何の初期投資も必要でない（ただ、パソコンにマイクがついてなければ外付けする必要はある）。


　少し説明が長くなってしまったが、そんなわけでSkypeというソフトを使えば世界中を相手に無料電話が実現してしまう、ということだ。

　で、今回のお題である「LAN-WSPH01WH」
2006年の終わり頃に発売されたこの機械は、この携帯電話のような外見に無線LANとSkypeのソフトを内蔵していて、この機械の電源を入れておくだけでパソコンなしでSkypeの通話を受けたり発信したりできるのだ。

　同種の端末について調べてみると、日本で発売されたのは３機種しかないみたいだ。
バッファローの「WSKP-G/BK」、Belkinという会社の「F1PP000GNJASK」、そしてLogitechの「LAN-WSPH01WH」の３つ。
　後2者は色違いなだけで中身はほぼ同じものだと思われるが、F1PP000GNJASKは量販店ではほとんど見かけない。WSKP-G/BKは発売直後の回収騒ぎの末にそのまま販売終了になってしまって現在は出回っていない（<a href="http://buffalo.jp/support_s/wskp-g_bk/20061228.html">参照ページ</a>）ため、事実上Skype端末の選択肢はLAN-WSPH01WHしかないと言ってしまってよいだろう。

　店頭での実売価格は18000〜20000円くらい。Skype端末ブームでもきてくれてもう少し安くならないかと思っていたが、まだまだマニアな代物なのかもしれない。]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/08/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 17:54:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iWork&apos;08</title>
         <description>　MacにはiWorkというソフト──正確には「iWork」は用途の異なるソフトをいくつか集めたパッケージを表す（Word、Excelに対する「Microsoft Office」のようなもの）──がある。

　2年ほど前に、最初のバージョンiWork&apos;06というのが発売されて以来、最近久しぶりのバージョンアップがなされ、iWork&apos;08となった。
それに伴い、従来からのメンバーであるワープロソフト「Pages」、プレゼンソフト「Keynote」に、今回新たに「Numbers」という表計算ソフトが加わっている。

　ただ、私がPagesのバージョンアップで追加してほしいと思っていた縦書きモードは、今回残念ながら追加されなかった。縦書きの書類を作るときだけは、まだしばらくWordから離れられないようだ。</description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/08/iwork08.html</link>
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         <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 23:17:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iTunes Store</title>
         <description><![CDATA[　"iTunes Plus" が始まった。
<a href="http://www.apple.com/jp/news/2007/may/30itunesplus.html">アップル、iTunes Plusを発表</a>

　iTunes 自体は、iPodと一緒に使う音楽再生、管理をするソフトなのだけど、今回始まった「iTunes Plus」は iTunes を使って、高音質・著作権保護なしの音楽ファイルをネットで買うことができるサービスのことである。

　以前から、著作権保護付きの音楽ファイルを買うことのできるiTunes Storeがあったのだから、これの進化バージョンということでiTunes Store Plusとなるのが自然だと思うのだが、そこは気にしないでおこう。
　ともかく、日本でも著作権保護なし（一般の言い方に従って、以下「DRMフリー」という）の音楽ファイルが合法的に買えるようになったのはめでたいことだ。

　通常、いわゆる音楽配信サービス（着うたフルやMora、今までのiTunesStore等）では、買った音楽ファイルにはDRM（Digital Rights Management）技術によってプロテクトがかけられており、購入に使ったパソコン（や携帯電話）でしか再生できないようになっている。
　一方で以前から、音楽CDを買って取り込めば高音質でDRMフリーなファイルが作れるのに、なぜ配信ではガチガチのプロテクトで固められた曲しか買えないのか、という疑問が一部で提起されていた。
　今回の変更はそれに対するひとつの答えだといえる。

　DRMフリーということで、iTunes Storeで購入した音楽がiPod以外のプレーヤー（携帯電話やウォークマンなどAACに対応しているもの）でも聞くことができるということになる。　
　これは、かえってiTunes Storeに人を呼び込む効果もあるのかもしれない。

　問題は、このDRMフリーの楽曲が買えるのは、iTunes Storeの取扱曲のうちでも特定のレーベル（具体的には東芝EMI）が発売する曲のみであることである。利用者の混乱を招きかねないので、早く全業界的にDRMフリーで統一してくれればと思う。]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/05/itunes_store.html</link>
         <guid>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/05/itunes_store.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 May 2007 12:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セキュリティ</title>
         <description><![CDATA[最近は、またまた面白い手法の拡張子偽装がでてきているらしい。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070413/268234/?ST=security&P=1

もともと、MacやWindowsXPはファイル名にUnicodeという文字コード規格をつかっているのだが、Unicodeにはアラビア語のように右から左に書く言語のために文字の送り方向を逆にする仕組みが備わっている。

で、今回の記事のようにこれを悪用され、また、拡張子がファイル名の右端についているものだという先入観を持っていると見事に引っかかってしまうこととなる。

<a href="http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/1415">Okumura's Blog</a>のやりかたに従ってMacでこれを再現してみよう。

すると、確かに「Sexe.txt」というファイルができた。このファイルは「stxt.exe」というファイル名なのだが、Sとeの間に送り方向を反転するコードが入っているために、S以降が右から表示されていることになる。
で、「txtファイルだから安心♪」とダブルクリックで開いてみようとすると、ウイルスに引っかかることになる。

ところで、.exeというのはWindowsのアプリケーションの拡張子だ。これは、このトリックを使った偽装が主にWindowsの世界で行われていることから例もこれになったのだろう。

一方Macのアプリケーションの拡張子は「.app」だ。そこで、この「stxt.exe」を「stxt.app」に変えてみたらどうなるだろう？ということでやってみた。
<img alt="07042701.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/07042701.png" width="106" height="100" />


確かにアプリケーションを示す表示に変わった。が、どうやらClassicアプリケーションとして認識されているようで、ウチのMacBook Proでは動かすことができないことになっている（進入禁止マークはその趣旨だ。ただし、何の中身もないファイルなのでPowerPCマシンでも進入禁止マークは出ないが当然起動できないだろう）。

試しにこれをダブルクリックしてみよう。
<img alt="07042702.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/07042702.png" width="503" height="164" />
開めたい？ってなんだ〜]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/04/post_15.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Apr 2007 08:31:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Freeway Proを使いこなそう(1)</title>
         <description><![CDATA[自分自身の備忘録のために、Freeway Proの使い方を解説しておく。
今回は、「メニューバーを作る」の巻！

この、企業のホームページでもよく見かける「製品情報」とかいうリンクの上にマウスを持っていくと、各製品の名前のメニューが下に出てきて、それを選択することができるというインターフェイス。ここでは仮にメニューバーと呼んでおくが、これをFreewayで作ることができる、というのは前から知ってはいた。
しかし、どこをどう探しても見つからない。
仕方なく（！）ヘルプを読むと、日本語のヘルプには何も載っていないが英語のヘルプで作り方が載っていた。まあ、他の人もそこを見れば解決するのだが、英語嫌いな人もいるだろうから、解説しとく。

流れとしては、
<strong>(1)常に表示されているメニューバー部分を作る
(2)下に出てくるメニュー部分を作る
(3)メニューバー部分（１）のプロパティ設定で、(2)があなたの内容ですよ、と教えてあげる。</strong>
というもの。順にみていこう。

<strong>（１）常に表示されているメニューバー部分を作る</strong>
メニューバーはテーブルで作る。ここでポイントは縦１列のテーブルを作ること。横はメニューバーに含まれるメニューの数だけ作る。
ここでは例題としてMacユーザーおなじみの、「Finder」「ファイル」「編集」という３つのメニューがあるメニューバーを作成しよう。
まず、テーブルを作る。ここでは縦１列、横３列で。
<img alt="07042001.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/07042001.png" width="500" height="60" />

ここにメニューの内容を書いていく。
<img alt="07042002.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/07042002.png" width="502" height="50" />

あとは適当にスタイルを変えてしまおう。
<img alt="07042003.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/07042003.png" width="507" height="53" />


次に、このテーブル全体を選択した状態で、「アイテム」→「アクション」→「メニューバー」を選択する。これで、ひとまず完成だ。
<img alt="07042008.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/07042008.png" width="382" height="212" />







<strong>（２）下に出てくるメニュー部分を作る</strong>
さらに、メニュー部分もテーブルだ。縦横のセルの数が（１）と同じものを作る。つまりここでは横３、縦１のテーブルだ。
作ったら、それぞれのメニューの中身を書いていこう。
「Finder」メニューの中には「Finderについて...」や「環境設定...」「ゴミ箱を空にする...」を入れるので、一番左のセルにこの内容を書いてやる、という要領で他のメニューも作っていこう。
<img alt="07042005.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/07042005.png" width="496" height="124" />

ポイントは、メニューひとつごとにリターンキーで改行することだ。シフト＋リターンで改行しても認識されないので注意しよう。
これで中身も完成。わかりやすいように、この（２）にタイトルをつけておこう。ここでは仮に「MenuContent」としておくよ。






<strong>（３）あとは、（１）にあなたのの中身は（２）ですよ、と教えてやる。
</strong>
まずは（１）のテーブル全体を選択する。次に、画面に「アクション」ウインドウを出そう。もちろん出ていればそれでいいが、なければ「ウインドウ」→「アクション」を選んでやればいい。
正しく（１）が選択されていれば、アクションウインドウの中は「メニューバー」アクションのプロパティが表示されているはずだ。
この中に「メニュー項目（テーブル）」というポップアップメニューがあるので、それをクリックしてみよう。「MenuContent」がでてくるはずなので、それを選ぶ。
<img alt="07042009.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/07042009.png" width="418" height="273" />
これでこのステップも完了。

さて、それでは動作確認だ。
<img alt="07042010.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/07042010.png" width="465" height="92" />
こんなふうにメニューバーがつくれる。


・・・とおもいきや、「Finder」メニューからカーソルを動かしたところ最初に設定したメニューバーの背景色が消えてしまって文字が見えなくなってしまった。
<img alt="07042011.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/07042011.png" width="479" height="81" />


さすがにこれが正常の動作なはずはない・・と思うのだがどうだろう？

しかし実は、ここはやり方次第ででカバーできる。
その方法を次回お伝えしよう。]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/04/freeway_pro1_1.html</link>
         <guid>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/04/freeway_pro1_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 22:03:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かつらぎしときたかつらぎぐん3</title>
         <description><![CDATA[Macで、<img alt="hikuzu2.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/hikuzu.png" width="33" height="33" />城市と、北<img alt="hitokuzu2.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/hitokuzu.png" width="33" height="33" />城郡を使い分けるもうひとつの方法について。

前回はヒラギノフォントに入っている異体字を使う方法を紹介したが、これは異体字の表示に対応している一部のアプリケーションでしか使えない方法でだった。
「MS Officeが使えねーと仕事になんねーんだよバカヤロー」というあなたのために、今回は全てのアプリケーションで使える方法を紹介しよう。

といっても何のことはない、フォントを切り替えるだけだ。

たとえば、本文を「MS明朝」フォントで作成している場合は、「きたかつらぎぐん」と入力して変換すると<img alt="hikuzu2.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/hikuzu.png" width="33" height="33" />の字がでてきてしまう。
そこで、<img alt="hikuzu2.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/hikuzu.png" width="33" height="33" />の字を選択し、使用フォントを「MS明朝」から「AppleMyungjo」に変えてみよう。

するとあら不思議、<img alt="hitokuzu2.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/hitokuzu.png" width="33" height="33" />の字に変わってしまう。いちおう一文字だけ違うフォントで表示している状態なのだが、元の字形が似ているのか官公庁のように外字で作ってしまうよりは違和感はないと思う。
<img alt="result070408.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/result070408.png" width="404" height="173" />

結局フォントを切り替えているだけなのでテキストデータにすると元に戻ってしまう点には注意が必要。]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/04/mac_3.html</link>
         <guid>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/04/mac_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 07:34:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かつらぎしときたかつらぎぐん2</title>
         <description><![CDATA[Macで、<img alt="hikuzu2.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/hikuzu.png" width="33" height="33" />城市と、北<img alt="hitokuzu2.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/hitokuzu.png" width="33" height="33" />城郡を使い分ける方法のひとつ目について。

まず、この方法は一部のアプリケーションでしか使えないので注意が必要だ。
使えることを確認しているのは、Mac標準の「テキストエディット」、Apple製ワープロソフト「Pages」。試していないがおそらく可能なのがエルゴソフトの「EGWord」。
使えないのはMicrosoft Office for Mac（v.X 、2004いずれも）。

方法を解説しよう。

（１）入力したい場所にカーソルをもってきた状態で、画面右上の「あ」のマークをクリックする。その中に「文字パレット」というメニューがあればそれを選択する。
<img alt="menu070405.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/menu070405.png" width="298" height="366" />
　もし「文字パレット」がない場合は、「"言語環境"を開く...」を選択し、システム環境設定が表示されるので、表の中の「文字パレット」の左側にあるチェックをつけて環境設定を閉じる。その後もう一度やりなおしてみよう。「文字パレット」メニューが表示されるはずだ。


（２）文字パレットというウインドウが開くので、部首別で使い分けたい文字を探そう。例えば「葛」の字については「くさかんむり」の８画の最後の方にある。
<img alt="mojipalette075405.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/mojipalette075405.png" width="401" height="625" />

（３）探し出して、例えば葛を選択したとしよう。下に「フォントバリエーション」という表示がある。この中から「ヒラギノ〜」を探してクリック。（ほかのフォントには異体字がないため）

（４）すると、さらにその下に「選択したフォント内の異体字」という表示があるので、その中に<img alt="hitokuzu2.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/hitokuzu.png" width="33" height="33" />の字があるのを確認する。その文字をダブルクリックすれば現在のカーソル位置に<img alt="hitokuzu2.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/hitokuzu.png" width="33" height="33" />の字が挿入される。


こんな感じで、両方を並べて使うこともカンタン。
<img alt="result070405.png" src="http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/result070405.png" width="460" height="264" />
ただし、このデータを他のアプリケーションに持っていくと正しく表示されないおそれがあるので注意してつかう必要がある。ひとつのアプリケーションで完結する場合のみに使うようにしよう。]]></description>
         <link>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/04/2_1.html</link>
         <guid>http://www.shuoh-gyosei.com/movabletype/2007/04/2_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 22:41:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
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